2020.06.26 Friday

近況確認

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    2020/06/25(木)

     

    ブログの更新が滞りまくっている。

    気がつけばとんと何も書いていない。

     

    コロナ禍での家族全員在宅生活によって

    自分だけのためにPC前に座る時間がなかったというのが大きな要因ではあるが、

    まぁなんか、家族とずっと一緒にいると

    書きたいと思うほどの自分の気持ちの動きがわからなかったってのもある。

     

    今日は、ひとり。ちょっと自分の近況を思ってみよう。

     

    治療的には整理するとこんな感じ。

    1月末に術前抗がん剤治療(ハーセプチン・パージェタ・パクリタキセル)を終え、

    2/14にリンパ郭清ありで右胸・リンパ全摘出。

    手術は成功し、その後の検査でも目視できるがん細胞は0。

    この時点でパクリタキセルの副作用である脱毛・手先の痺れ・味覚障害・肌乾燥などは顕著。

    3月末から、ダメ押しの残り9ヶ月分のハーセプチン・パージェタを再開。

    同時に飲み始めたホルモン治療薬ノルバデックスはここから5年間、続くそうだ。

     

    毎週点滴しなくてはならなかったパクリタキセルが終わったために

    今は3週間に1回、抗がん剤点滴のために通院している。

    ノルバデックスはようやく毎日飲むことに慣れてきて、飲み忘れがなくなってきた感じ。

     

    パクリタキセルの副作用も4月ごろから加速度的に抜けたようで

    髪の毛もベリーベリーショートってくらいには伸びたし、

    味覚障害も気がつけば無くなっていたようだ。

    一方で手先の痺れや肌乾燥については、髪や味覚障害同様に一度は無くなったものの

    最近はまたうっすら出てきているように感じている。たぶんパージェタの副作用。

    ノルバデックスについては飲むのがめんどくさいだけで、副作用は特に感じない。

     

    全体的に「順調」である。

     

    でもまぁ細かく見ていけば、

    新しく生えてきた髪の毛はなぜかプードルのようにクルンクルンのクセ毛。

    今は2cmほどと短いのでよく分からないが、伸びたらどうなるんだろうとうっすら不安。

    パクリタキセルの副作用が強く出ていた足の爪はまだ変色して一部が浮いたまま伸びていて、

    こないだは浮いた部分の方が大きくなってしまった小さな薬指と小指の爪がポロリと取れた。

    痛くはないけど見た目がかわいそうで怖くてよく見られない。

    そして、パクリタキセルの時は手先が辛かった痺れが

    ハーセプチン・パージェタだけになったら足の人差し指と中指に出ているように感じる。

    この辺は気のせいかもしれないし、違和感程度の軽微なものなので観察中。

     

    手術した右腕は脇から肘にかけて、まだまだ立派に常に痺れている。

    こないだ試しに体温計を挟んでみたが、なんだかうまくできなくてへこんだ。

    手を伸ばした状態で力を入れると痛いので、壁とか床とか拭くのが苦痛。家族に任せる。

     

    と、小さな不安・不調はあれど、

    がんを知ったばかりの数ヶ月前のようにがんにおびえるわけでもなく、

    かと言って、その前のがんを知らなかった時のようにもどれるわけでもなく、

    ただ、がんを経験した新しい私として、日々生きているという感じ。

    ぜんぜん悪くない。

     

    長男は今週から時間的には通常保育になり、

    長女は来週から少し時差通学の通常学習がはじまる。

     

    在宅に慣れてちょっとめんどくさく感じながらも行ったらやっぱり楽しくて、

    帰宅してアイスをもりもり食べながら友達の話をする二人を見てると

    新しい毎日が輝いているようで、ホントにちょっとまぶしい。

     

    さて、私もなんか、やりたいな。やっぱりなんか、やりたいんだな。

    2020.06.18 Thursday

    夢か

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      2020/06/18(木) 02:02

       

      飛び起きた。

       

      夢を見ていて、飛び起きた。

       

      胸の下が、がんがあった場所が、痛いなぁと思って、

      すぐに「あ!もしかしてがんなんじゃないの!」って思って、飛び起きた。

       

      痛いなぁと思ったのも、がん?と思ったのも、

      眠っている時に見た夢なのに、

      がんなんじゃないの?と思いついた瞬間に、

      実際にバチーッと目が開いて起き上がった。

       

      目が覚めて、あぁ夢か…と気づいたけど。

      もう、なんか、眠れる気がしない。

       

      はぁ、こわかった。

       

      足先から頭のてっぺんまで一気に駆け上がってくるような恐怖。

       

      しかし、「気づいた」という夢の中の一瞬の恐怖で飛び起きるとは。

       

      すごいな。こわいな。

       

      いろいろ考えみても、グワーッと湧き上がった恐怖に興奮しているのか、

      もう実際にはがんどころか肉もない胸が痛い気がしてくる。

      触って確認するが、傷が痛むわけでもなくただへこんでいる。

      でもそれでもなんか痛いかも?と思ってしばらく考える。

      気のせい、だな。夢、だよな。

       

      はぁ。すごいな。がんかもしれない?って思う恐怖。

       

      まだ2:20か。

      今日は3週間ぶりの抗がん剤通院の日だ。

      朝まではまだある。

      眠れると、いいな。

      2020.06.07 Sunday

      #shiningwoman

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        2020/06/07(日)

         

        今日は写真を撮ってもらった。

         

        写真家の殿村任香さんのアートプロジェクトに参加させてもらったのだ。

         

        年末にネットで新聞記事を見かけてアクセスしたヒデカさんのSHINING WOMAN PROJECT。

        これは彼女自身にがんが見つかり手術するその人生の中で見つけたプロジェクトで

        がんを経験した女性たちのポートレートを撮りインスタ上でどんどん発信しているものだ。

         

        初めて見た時は、抗がん剤治療には慣れたものの手術に漠然とした不安を感じてたころで

        この写真の人たちはみんな、乗り越えたんだな。強いな。すごいな。と思った。

        そしてこんなプロジェクトを一人で積み重ねているヒデカさんを

        すごくカッコイイな。うらやましいなと思った。

         

        でもその後、自分が治療を続けて手術もして、

        胸を失って傷を得たころに、またこの作品たちを見ていたら

        ちょっと違う気持ちを感じた。

         

        みんな、そんな「戦ってる」とか「強い」とかってことじゃない。

        ただ、「生きることをがんばってみた結果の今この顔」なんだと思った。

         

        写っている女性たちはがんの種類も経過もこれからも、それぞれみんな違う。

        だから何か同じ達成感を持っているわけではないのだけど

        ヒデカさんの言うところの「命の芯」に

        「私は自分のがんに対峙した上で女として生きている」というプライドみたいなものはあるのかもしれない。

         

        撮っている彼女もアートだとかテーマだとかいうより

        このプライドみたいなものを、伝える手段があるんだから伝えなくちゃと思ったんじゃないだろうか。

        彼女をただカッコイイとかうらやましいとか思った時の自分は、まだどこかヒトゴトだったのかもしれない。

         

        あの、自分にがんがあると知った時の気持ちとか、

        周りの人にがんだと知らせた時の気持ちとか、

        あえて知らせないままに誰かと話す時の気持ちとか。

        今もふと思い出す、もう自分のがんを知る前の自分には戻れないカンジを

        ここに写っている人たちはみんな経験してきたんだなと思った。

         

        そんなことを感じながら、長女の小学校卒業写真を撮ったり

        ベランダのプチトマトの成長を楽しみに写真を撮ったりしながら

        3月末に自分の誕生日が来てまたひとつ歳をとったら、

        私も、ヒデカさんに今の私を撮ってもらいたいなと思ったのだった。

         

        それからインスタを通してヒデカさんと連絡を取らせてもらい、

        コロナのジャマが入ったりなんかしながらも、今日ついに撮影をしてもらった。

         

        ひさびさの東西線に乗って神楽坂の駅で降りた。

        なんだか少しきれいになってるけどあんまり変わらない東西線の駅を歩くと

        大学生で遊んでたころや社会人で走り回ってたころを思い出して

        すごく自由で活動的な気持ちになった。

         

        改札でヒデカさんと初合流しご挨拶。

        すぐにおしゃべりしながら事務所に向かい、着いてからも色々とお話しした。

        私たちは、歩んできた道も今いる場所も全然似てないけど

        なんだか共有できる気持ちが多くて、いくらでも話してられそうだった。

         

        いつまでも続けてしまいそうなおしゃべりを一旦やめて撮影へ。

        ヒデカさんの城である事務所で

        大きくてきれいなプロのレンズが私に向いている。

        レンズってこっちから見るとなんか不思議な物体だな…なんて思いながら撮られている。

        これがヒデカさんの作品なんだな。そして私はそれに参加してるんだな。

        ヒデカさんは照明や自分の立ち位置を変えつつ、私への指示はほとんどなくどんどん私の写真を撮っていった。

         

        撮影の間も終わってからも、二人でしゃべって笑って、

        ホントこのまま飲みに行こうよ!って感じだったのだけど

        今日のところはまだ東京アラートなるものも出てるし渋々解散。

         

        暑い中帰宅してインスタを見ると

        SHINING WOMAN PROJECTに私の写真が上がっていた。

         

        自分のポートレートをこんなふうにじっくりみたのは初めて。

        初めてみるけど、確実に私だ。

        胸も無いし髪もものすごく短いが、確実に私だ。

        これが私なんだ。

         

        信念のあるプロジェクトに参加できて、心からうれしい。

        このプロジェクトはこれからも続く。もっと育つ。

        たくさんの人に彼女の信念が伝わって、近い未来に社会を少し変えてくれることを願っている。

         

        https://instagram.com/shining_woman_project?igshid=6de24gd4g2ne

        2020.05.11 Monday

        長女の学校から電話

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          2020/5/11(月)

           

          今日は長女の学校の担任の先生から電話がかかってきた。

          前週に予告されていたもので、時間もだいたい予想通りで私のケータイにかかってきた。

           

          まずが私が出て、はじめましての挨拶をしてすぐに長女に代わった。

          ”彼女はちゃんと話せるのだろうか”ととても不安だったが、

          「はい」とフツーに代わった長女は、自室に入ってドアを閉めた。

           

          そこから10分ほど、なんだか話も弾んでいる様子が漏れ聞こえていたが

          彼女はトートツに自室から出てきて「終わったー」と言った。

           

          ”どんな先生だった?何を話したの?”と聞くと

          「なんかおもしろい先生だったよ〜。なんか本の話とか世間話とかしかしてないけど。」と言って

          楽しそうに笑ってクルクルと踊った。

          ゴキゲンだ。

           

          何を話したのかはよくわからないけど、

          長女が親族でない大人とそんなに楽しくお話できるなんて驚きだ。

           

          長男の先生から電話があった時も思ったけれど、

          こうして毎日毎日同じメンバーでずっと一緒にいると

          その人のことを全部知ってるような気になるものの

          実際にはそんなことはぜんぜんなくて、

          みんなそれぞれ、このメンバーでいる時の顔しかしてないワケだから、

          みんなそれぞれ、違うメンバーでいる時の顔は別にあるんだってことを忘れないようにしよう。

           

          長女も長男も、家族以外のそれぞれの社会でだって楽しく元気に生きて欲しい。

          戻るべき日常はここじゃないってこと、忘れないようにしよう。

          2020.05.08 Friday

          コロナ禍の抗がん剤治療

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            2020/5/8(木) →抗がん剤治療(2クール目-)

             

            今日は病院。

            診察ナシで抗がん剤2本の点滴だけだけど、どのくらいかかるかな。

             

            結局、長女の中学校も案の定再開できなかったので

            あいかわらず全員在宅の家族を置いて電車で病院へ。

             

            駅や電車で見かける広告に「医療従事者への感謝」を何度も見かけた。

             

            病院はめちゃめちゃ空いてる。

            そこそこは待ったがけっこう早く治療室に呼び込まれる。

            が、治療室には入ったものの、私の点滴がなかなか出てこないらしく、

            何度も「もうちょっと待ってくださいね」と言われ待たされる。

            30分ほど待って、ようやく出てきた薬を持ってきてくれたナースが

            「薬剤師さんも少ないからなかなか大変で。ごめんなさいね。」と言っていた。

             

            医師もナースも薬剤師も事務の人も清掃の人も、

            こんな大変な状況の中、私たち患者のために少ない人数でがんばってくれてる。

            本当にありがたくて、でも心苦しくて、

            「ありがとうございます。」以上の言葉を探すが見つからない。

             

            フツーに抗がん剤を2本打つ。

            その間も、ナースたちの立ち働いている様子が感じられて言葉を探し続ける。

             

            結局、点滴が終わっても言葉は見つからず、

            ナースと事務の人には「本当にありがとうございます。またよろしくお願いします。」と伝えたが

            直接に接するわけではない薬剤師や清掃の人には何も伝えられなかった。

             

            伝えたところでなんの力にもならないけど。

            本当に心からありがとうと思っています。

            あなた方のがんばりを心から尊敬しています。

            ありがとうございます。

            2020.05.06 Wednesday

            肥料仕込み

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              2020/5/6(水)

               

              今日も畑仕事。

              まだ何も植っていないふたつの畝に肥料を入れておけば、2週間後にタネを撒けるんだそうだ。

               

              今日は「晴れ」予報だから朝早くに行こうと言ったのに夫と長女が起きず、

              結局10:00すぎに畑へ。すっかり晴れ。すっかり暑い。がんばれる気がしない。

               

              とは言え、やらなきゃ終わらないので作業に取り掛かる。

              夫が再度耕している間に私と子供達で肥料を計る。

              牛フン・鶏フン・油カス。

              言葉としてはもちろん知ってるけど、子供たちに改めて「これ何?」って聞かれるとなんかおもしろい。

              牛のうんち・鶏のうんち・植物油を取った後のカス。

              それが使いやすく製品化されて、こんな匂い。知らなかったなぁ。

               

              きちんと計った肥料を3番畝と4番畝に撒く。のだが、暑い!

              3番はまだ丁寧に撒いたが、どうせまた畝を作るときに耕すんでしょっつって4番はバンバン撒く。

              そんで混ぜ込むのは夫に任せて、長女と私は暑さにヒーヒー言い出す。

              長男もお茶を飲むばかりで大して参加せず。

              今日は圧倒的に夫の活躍が目立ちました。おつかれサマでした。

              2020.05.04 Monday

              シェア畑

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                2020/5/4(月)

                 

                我が家は今年度より、家族で畑仕事をはじめることにした。

                うちの近所に「シェア畑」というものができ、そこで1ブロック契約したのだ。

                 

                いわゆる市民農園みたいなちっちゃい土地を借りて自由に栽培するものとはちょっと違って、

                ざっくり言うと「家族全員で農業という習い事をする」イメージ。

                 

                アドバイザーのいる大きな畑の中で、契約した8屐1.5畳くらい)の畑を占有して、

                タネも苗も肥料も道具も作付け計画もアドバイザー側に用意してもらった状態で

                週1回を目安に、手ぶらで畑に行ってアドバイザーに教わりながら農作業をする。

                 

                我が家は夫も私も生粋のインドア派。外よりも中、昼よりも夜が好きな家族だ。

                でも、子供が生まれ育つほどに「アウトドアの楽しさも知って選択肢の多い人間になって欲しい」という気持ちが生まれ、

                ことあるごとにTABICAなどのサービスを利用して、家族単位で屋外活動体験を積み重ねている。

                シェア畑はけっして安くないお値段なのだが、

                「近所で毎週参加できる家族単位の習い事(野菜のおまけ付き)」と考えればおもしろいかもということで契約した。

                 

                契約したのは3月だが、コロナのせいではじめての作業はようやく今日になった。

                それも大人数でのレクチャーを避けるため、事前に送られてきた動画を見て理解し、

                実際の畑でさっさと作業をすることになっているので

                我が家の面々は昨日の夜に全員で動画を見てバッチリ予習をしてきた。

                家族全員で長靴を履いて家を出ると、なんだか楽しくなってきた。

                 

                畑に着くと、社員らしき若者とアドバイザーのおじさん。

                まずはこの畑のルールをを教わり、さっそく農作業開始。

                 

                我が家の畑の土を耕すことから始める。

                クワでわさわさと土を掘り返すのだがこれが難しい。クワが重い。

                結局、私と長女と長男はシャベルとスコップでチマチマと耕す。

                案の定、ミミズが現れ出て長女絶叫。そうそう。これが体験の醍醐味。

                 

                その後、アドバイザーと一緒に畝を作り、マルチを貼り、苗を植え、タネを撒いて、一部にネットを張った。

                2畝作って、トマトとナスとピーマンとしょうがと枝豆を植えることができた。

                かれこれ3時間ほど働いて、気がつけばけっこうヘトヘト。あとのふた畝分は後日の作業に。

                 

                もちろんすごく疲れたけど、今日はもうすぐ雨になる曇りで暑くないからがんばれた。

                私も虫は嫌いなんだけど、それでも土を触るのって慣れるとちょっと楽しいかも。

                2020.05.02 Saturday

                ひと仕事

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                  2020/5/2(土)−2

                   

                  昨日、私が勝手に10:00からスタートすると宣言した「幼稚園のクラスのSNS的グループLINE」は

                  最終的に連絡をくれたクラスの9割ほどを招待済みですっかり準備できていた。

                   

                  お誕生日の長男祭りも進行しながら、10:00を少し過ぎたところで

                  みんなに「暫定ルール」を示し、グループ上で気になることが出てきたら私に言ってくださいとことわって、

                  スタートを宣言。

                  続けてうちの長男の最近一番のヒットだったおうち遊びを写真で紹介した。

                  自分があの同じようなコメントがズラーッとつくグループLINEのやりとりが嫌いで

                  「あえてみんなに見せたいコメント以外は基本的に不要」と宣言したのもあって

                  特に誰からもリアクションなく、しばらくビクつく。

                   

                  しかし、さらにしばらくするとひとりふたりと各家庭の最近の様子の写真や動画を発信してくれて、

                  そうなるとみんなどんどん続いてきて、グループが幼稚園のお友達の写真でいっぱいになった。

                  長男に見せると、少しはにかんでうれしそうに何度も見ている。

                  すぐに真似できそうなおもしろいアイデアも色々あって、親も見てて楽しい。

                   

                  昨日、私に招待希望の個人連絡をしてきた時点では

                  「おそらく見るだけで、発信はしない参加になってしまうと思いますが…」と言っていた人たちも

                  何人も、ひかえめな感じで子供の写真や動画を送ってくれた。

                   

                  みんな、元気なんだね。と、みんなが思ったと思う。

                  これは。なかなかイイカンジなんじゃないの!

                   

                  夜になって、我が家の長男祭りもひと段落したので

                  そのグループに「今日は長男お誕生日でした!」と報告したら、

                  何人も個人的にお祝いの言葉や写真や動画を送ってきてくれた。

                  長男はもちろんその全部をうれしそう〜に見て、

                  それぞれにありがとうコメント入りの写真をつくって送った。

                   

                  黙ってうれしそう〜にお友達の写真を見ている長男を見て、

                  ひさびさによく働いたぞ自分。と思った。イイ気分。

                  2020.05.02 Saturday

                  長男のお誕生日

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                    2020/5/2(土)

                     

                    今日は長男のお誕生日。6才になりました。

                     

                    彼は朝、目覚めた途端に布団の中で

                    「あぁ、もう来年は7才かぁ…」ですって。

                    カワイイなぁと思いながら、お誕生日おめでとうと声をかけると

                    うれしそう〜にはにかんで、また布団に潜り込んだ。

                     

                    休日はいつもお寝坊の夫と長女を叩き起こして

                    今日は一日、長男祭り。

                    夫も長女も私も、朝からいろいろと動く。

                     

                    とりあえず長男祭り最初のゲームはビンゴ。

                    彼が数日前に「長男はビンゴってしたことないなぁ」と言ってきたので

                    100均でビンゴカードを購入。数字の引き当てはそれ用の無料アプリを使用。

                    今日の夜にお風呂に入る順番を賭けて勝負!(一等がラスト・ビリが一番風呂)

                    結果は長男の3戦3敗。惨敗。お誕生日なのにさっそく泣いちゃう。

                     

                    ランチは長男が最近お気に入りの「夫の作るおそば」。

                    といっても乾麺のそばを茹でて、ネギとのりを添えて、

                    ストレートで食べられるそばつゆで食べるだけ。

                    それでも夫が作ってくれるのがうれしいのか

                    長男は食べるたびに「今まで食べた中で一番おいしい!」と言う。

                     

                    さっぱりランチの後には

                    長男セレクトの苺チーズケーキタルトでローソクふーをしてホールを山分け。

                     

                    お腹いっぱいなんだけど、長男が「次は何する?」ってずっと言うので

                    次の企画はピニャータ。

                    事前に大きな紙とマステで包んでおいたこの先2週間分のおやつを部屋の真ん中にぶら下げて

                    長男が新聞紙を丸めた棒で叩く!叩く!叩くもののなかなか破れない!

                    マステの途切れた破れ目を狙うよう長女に指示され、剣の修行ぐらいがんばってようやくおやつシャワー。

                    その後、私はおやつをかき集め袋に入れて引き出しにしまう。

                    なんか買ってきて包んだものをぶちまけられて集めて仕舞うって不毛なカンジもするけど、

                    長男がよろこんだからまぁ良し。

                     

                    そしてピニャータでゲットしたお菓子をかじりながら長男は

                    「そろそろプレゼントがもらえるかな?」とか言っている。

                    王様ぶりにイラッとしながらも、なかなか進行のうまい男に育っていることに感心もする。

                     

                    結局うながされるままにプレゼント登場で長男大喜び。

                    今年は彼がテレビでCMを観てからずっと欲しがっていた

                    「ころがスイッチ」というピタゴラスイッチみたいなことができるブロック的なおもちゃ。

                    幼稚園休みの間だけでもハマって遊んでくれるといいなぁ。

                     

                    夕飯は長男のオーダーにより「スシローのおすし」。

                    UberEatsでも持ってきてもらえるのだが、長男が「大きな桶に並んでるほうがイイ」というので

                    店舗にネットでオーダーし、夫が受け取りに行くスタイルに。

                     

                    大きなお寿司桶から好きなネタをじゃんじゃん食べてご機嫌な長男を見ながら

                    ホントに大きくなったなぁと思う。

                    こんな状況でもあまり影響なく元気で明るく楽しそうに笑っててくれてうれしい。

                     

                    今年の長男のお誕生日は、

                    こんな状況で幼稚園でも習い事でも祝ってもらえず、祝ってあげられるの家族だけだからと言って

                    夫も長女も全面的に付き合ってくれた例年にない「長男祭り」になった。

                    彼の笑顔がずっとずっと続くように、家族みんなで楽しく過ごしたいなぁ。

                     

                    長男、お誕生日おめでとう。

                    これからも元気で楽しく笑おうね。

                    2020.05.01 Friday

                    幼稚園のクラスのSNS的グループLINE

                    0

                      2020/5/1(金)−2

                       

                      幼稚園のお友達の家のことを考え始めたら、なんか色々と思った。

                       

                      小さい子供しかいないおうちは、うちより孤立しかかってるかもしれない。

                      インスタとかそういうの、やってない・やれない人もクラス規模なら発信したいかもしれない。

                      そういう状況のおうちの子供は、よくわからない不安が大きくなってるかもしれない。

                      ってか幼稚園生自身は、どうしたって直接お友達と連絡取り合うことはできない。

                       

                      最初は「幼稚園がお友達同士の近況を集めて発信してくれたらいいんじゃないか?」とか考えてみたんだけど

                      そういう”組織本体が””所属の全員へ向けて”発信する時には膨大な配慮が必要になることも

                      昨年度の長女の謝恩会を仕切ってみてうんざりするほど感じてたので、難しいだろうなぁと思った。

                      そしたら、”早く”始めるには”責任取れる範囲での個人発信”しか現実的で無いと気づいた。

                       

                      っつーワケで、なんとなく話しやすいお友達ママに

                      「私の責任取れる範囲で近況報告用LINEグループ作ったら参加してくれる?」と連絡したら

                      「ちょうどそういうのできないかなって考えてるところだった!」と電話してきてくれたので

                      もうやっちまうことにした。一人でも共感してくれたらじゅうぶん心強い。

                       

                      一応、「業務連絡用」としてなんとなく管理されているクラスのLINEグループで告知する予定なので

                      そのグループを作った人たちに”こんなことしようと思ってるんだけどどう思う?”と連絡したら

                      案の定「良い案だと思うけど、誰に確認とるものだかわからないし、なんともいえない」というカンジ。

                      うん。そうだよね。だって担当者のいない案件だもんね。

                      でも”ダメ””やってはいけない”という何かがあるワケでもなさそうだし、

                      つまり”やっちゃってから怒る人が出ても、他の誰かに迷惑かけることにはならなそう”ってことがわかったのだ。

                       

                      こういうことは、やる気があるうちにやった方がいいので

                      さっそく「業務連絡用」のクラスのLINEグループに

                      「このグループとは別に、クラスのお友達同士で気軽に近況報告をするだけのグループを私が勝手に作ります。

                       クラス限定SNS的なものになる予定。スタートは明日の10:00から。

                       見るだけ参加も黙って途中抜けも可。参加したい人は招待しますので連絡くださいな!」

                      とぶっこんでみた。ぶっこんどいてなんだけど、さすがに送信直後はドキドキした。

                       

                      すると予想以上にどしどし連絡が来て、すぐにクラスの6割くらいの人が参加することに。

                      おぅ。リアクションがもらえるのってうれしいな。

                       

                      直接話したことのない人もたくさんいるけど、「長男くんのママ」としての認識だけで参加してくれているのだ。

                      そんな人がこんだけの人数がいるなら、それぞれにいろんな考えもあるだろうから

                      「みんなの自由を守るためのルール」があったほうがいいなと思った。

                      メンバー内の意見によってどんどん変えていくこと前提の『スタート時のルール』は私が勝手に作ろう。

                       

                       【暫定ルール】

                       ・このグループでは「***組のお友達に見せたい情報」を自由に発信してください。

                       ・写真でも文章でも構いませんが、児童のお名前を書いた方がわかりやすいですね。

                       ・基本的には「コメント不要」の気持ちで投稿しましょう。コメント欲しい時は遠慮なくその旨を自分で発信してくださいね。

                       ・お友達の発信に対するコメントは「あえてみんなにも見せたいコメント」はこのグループ上で発信してOK。

                        すごく個人的なコメントは各自で個人に送ってください。

                       ・ルールは適宜変更の可能性があります。

                       

                      うん。「自由のためのルール」を作るっていうのは逆説的だけどきっと有効だ。

                      私には「始める勇気」を支える「最終的には私の責任で止める覚悟」もある。

                       

                      明日のスタートが楽しみになってきた。

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