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2020.02.18 Tuesday

ヒマ

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    2020/2/18(火)→手術5日目

     

    めちゃくちゃヒマだ。

    今日なんかマジ一個も予定がない。診察も処置もなんもない。

    夫も昨日・今日と出張なので、ムダLINEを送れども返事ナシ。

    でも今日になって、なんか右脇が痛い。

     

    今日は午前中にラウンジでPC触ろう〜と思ってベッドを出たのだが

    テーブルの高さのPCに手を乗せてキーボードを打っていると

    時々、グイィ〜ンという感じに脇のあたりに

    中から引っ張られてるような、中から突き上げられてるような痛みがやってきて

    「イテテテテ…」と口に出してしまう。

     

    今日気がついたんだが午前中のラウンジには

    今日、今、入院手続き終わって自分のベッドに案内され、

    でもやることないから付き添いの家族と共に出てきてなんとなく座ってる人が多い。

    つまりまだ「手術前」の人が多いのだ。

    だから、「いかにも手術後」な私が「イテテテテ…」とか言うのって

    脅してるようでなんだか申し訳ないなと思い、またベッドへ戻る。

     

    痛いし、申し訳ないし。

    ヒマなのだけど、なんかすると痛いし、集中できないのでできることがない。

     

    ムダ動画にも飽き、ムダ漫画にも飽きた私は、

    これからどうやって入院中の日中を過ごせば良いんだ!

     

    定期的に状況確認にきてくれるナースに「脇が痛い」と話すのだが

    「ん〜。むくみもないですし。お薬のんでみますか?」となる。

    お薬飲むほど耐え難くはないんだけど、だからこそ、なんで時々痛いのかが知りたい。

     

    ヒマ〜。ヒマ〜。イタタタタ。ヒマ〜。

    とか言ってなんとかかんとか昼間をやり過ごす。

     

    17:00すぎ、もうすぐごはんじゃ。楽しみじゃのぅ。と思いながらツムツムをしていると

    若い男の先生と、できる感じの女の先生が様子を見にきてくれた。

     

    「いかがですか?傷を見せてくださいね」と近づいて話しかけたのは男の先生で、

    女の先生はちょっと違う角度のところに立っていたのだけれど

    私が今日の脇の痛み+右腕内側を少し押すと感じるアザのような痛みについて話すと

    女の先生がすっと近寄ってきて患部を診てくれて、

    「手術から少し経って、ようやく感覚が戻ってきた部分があって

     そこが傷を痛いと感じているのだと思うから、しばらくはまだ痛むと思う。

     アザのような痛みについては、大きく切ったことで周辺の静脈がごく軽い炎症を起こしている。

     こちらも術後1ヶ月ほど続くこともあるが、消えていくものだから大丈夫。」

    と、説明してくれた。

    女の先生は落ち着いていて、説明もよくわかって、安心した。

     

    二人の先生にありがとうございましたと言って見送り、

    きっと男の先生はまだ若くて、女の先生が指導教官かなんかなんだろうと勝手に思った。

     

    あぁ、ヒマだ。ごはんはまだかのぅ。

     

    その後、待望の粗食をいただき、しばらくダラダラして就寝。

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